スポンサードリンク

ディズニーシーのパークと一体になっている、ディズニーホテルミラコスタには、ミラコスタならではの付加価値(メリット)が沢山あります。
単に宿泊の部屋代だけでは計り知れない程の
大きいメリットですのでぜひ知っておいて下さいね。
\(^-^)/
・宿泊者専用のゲート(ディズニーシー)

やはり疲れたら部屋に戻って休憩できる余裕が違います。。
但し、当然ですが1泊のみ場合は、最大でもチェックイン15時〜チェックアウト翌日の昼12時までしか部屋は使えませんから、チェックアウト日にディズニーシーで遊び倒す予定の場合は注意してね。
・東京ディズニーシー・アーリーエントリー(期間限定)
ディズニーシーに通常より1時間早く入場できるキャンペーンをやっている時があります。東京ディズニーリゾート内のホテルに宿泊したゲストのみに提供される特典です。
もともとミラコスタの宿泊者は専用のゲートから入れますので、
アトラクションに近いポジションからパークインできるわけで最強でしょう。但し、ファストパスの発券時間は通常通りなので注意してくださいね。
ちなみに、現在だと2007年7月13日(金)まで実施中です。
・ディズニーシーのショーが部屋から見れる(部屋もある)

場所取りなしで、ゆったりと優雅に自分の部屋からショーを眺めるのは格別です。
但し、トスカーナ・サイドとヴェネツィア・サイドの部屋からはショーは見えませんので、予約時に気をつけてください。
また、ポルト・ パラディーゾ・サイドのハーバービューの部屋でも、ショーが良く見えない部屋が存在しますので注意して下さい。
当然ですが、ショーが良く見える部屋は特に料金が高く設定されています。部屋からショーを確実に見たい人は、ポルト・ パラディーゾ・サイドのバルコニールーム(ハーバービュー)以上のお値段の部屋を予約してくださいね。
また、悪天候でショーが中止になる場合がありますが、こればかりはどうしようもないですね。
・エクスプレス・チェックアウト
クレジットカードで決済をするようにすれば、チェックアウトの手続きが自動に行なわれます。ご利用明細書は後日、自宅に郵送されてきます。
ディズニーホテルのミラコスタとアンバサダーで体験しましたが、よくあるロビーの大行列をパスできて非常に便利でした。ヒルトンやオークラのオフィシャルホテルにもよく泊りますが、あの行列だけはイヤでしたからね。
これは、他のオフィシャルホテルもまねして追従するかもしれません。と言うか、ぜひ導入し欲しいです。。

・プライオリティ・シーティング
ディズニーパーク内のレストラン及び、パークのガイドツアーを、ミラコスタの部屋の予約を取った時点から予約できます。
これは東京ディズニーリゾート総合予約センターで直接、ミラコスタかアンバサダーのディズニーホテルを予約した場合のみの特典です。旅行会社などを経由している場合は異なりますので注意して下さいね。
この特典は強力で、通常、席の確保が難しい
・ポリネシアンテラスやダイヤモンドホースシューなど、人気のショーが行なわれるランチやディナー
・アンバサダーホテルのシェフミッキー(テーブルでキャラクター達と写真が撮れる)、
・プレミアムツアー〜ディズニーシー発見の旅〜
などを希望の時間で狙っている方には、大きなメリットのはずです。
一般ゲストが当日行っても、既に予約で一杯な理由がもうお分かりでしょう。
・ディズニーリゾートライン(モノレール)の乗車券がタダでもらえる
例えば、ミラコスタに大人3人で2泊の予定なら、3dayパスを宿泊する人数の3人分くれます!
この場合だと、1100円×3人=3300円に相当するので、
馬鹿になりませんよ。(セコイかな?)
車でミラコスタにチェックインする人も、JR舞浜駅とディズニーパークを結ぶ、ディズニーリゾートラインは利用価値大ですよ。
個人的には、舞浜駅の商業施設イクスピアリが大好きで、
買出しにガンガン出かけるので、この乗車券は欠かせません。
・従業員(ホテルマン)のホスピタリティーが高い

最近、名前と宿泊料金ばかり高い一流ホテルといわれる国内ホテルが多いことに苦言を呈したいわたしです。。
ところが、ミラコスタは流石にディズニーマインドが行き渡っているからでしょうか、
従業員の方の教育が素晴しく徹底しています。
本当にゲストのことを考えた良い対応をしてくれるので、
ミラコスタの滞在がとても気持ちのいいものになるのです。

ミラコスタはあくまで、ディズニーの併設ホテルであり、世界の超一流ブランドホテルとまではいかないけれど、私は大好きなんです。
おもてなしとは、何ぞや。
これが分かっているミラコスタのホテルマンに拍手を送りたいです。
やはり、ホテルミラコスタの総合力は非常に高いものがあると思います。ミラコスタに泊ったことの無い方は、次回ディズニーに行く際は是非!




